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ミゲルにーさんファンの皆さん(…ってS様以外にいらっさるのか?w)、

お待たせいたしました。

「M&M 愛の劇場」再び、でございますw



いやー、またしてもちょっと間が空いてしまいましてスミマセンです。
それというのもここ最近、NYを離れてイタリアへ旅してるもんですから。
しかも18世紀のイタリアへw
ちょっと前から作者の脳内でミゲルにーさん祭りが開催されておりまして、
その脳内ミゲルにーさんのモデルさんに(勝手にw)なってもらってる方が
イタリアのドラマに出てるもんですから、つい…w
いつかそのモデルになってる人たちをギャラリーにまとめようかな、うん。

タイトルはもう、ほんとただの苦し紛れw
なかなかしゃれたタイトルを思いつくのは難しいなあ。うーん、精進せねば。


ところで、今回はアマンダ女史とショーンさんのランチ・ミーティングでしたが、
雑誌の売り上げが悪いってのは特に細かくリサーチしたわけではありませんが、電子書籍の影響もあって、出版業界が苦戦してるのは何も日本に限ったことではないようです。
まあそこらへん、細かいツッコミはご勘弁下さいましw
ちなみにアマンダさんの雑誌ですが、ワタクシが定期購読している「Elle a table(エル・ア・ターブル)」というグルメ雑誌をそのまんまイメージしてます。
ほんと、1ページめくるごとにワクワクしちゃう雑誌なんです。


それと、ピエール・ガニェールやアラン・パッサールのお名前をお借りしてしまいましたが、実在する素晴らしい天才シェフの方々であります。
興味おありの方はググってみてください。
本来なら用語集ページに載せるべきなんでしょうけど、サボっちゃいましたw
あとピノ・グリージョも作者の大好きなイタリア産の白ワインです。
最近これ飲んでないなあ、と恋しくなったので、名前だけ登場させてみた。


あと、シャンパンって表記は日本独特のもので、本来は「シャンパーニュ」と呼びます。
しかもフランスのシャンパーニュ地方で作られていて、一定の基準を満たしたものしか
「シャンパーニュ」と名乗ることを許されていません。
(それ以外はスパークリング・ワインと呼んでるみたいです)
ミシェルはフランス語にも堪能ですが、アメリカ人ですから、普段はアメリカ人らしく「シャンペイン」と発音してるだろうなと思って、シャンパンという表記にしました。
開け方のコツみたいなのは昔レストランに勤務してた時に教えてもらったことです。
(調べたら間違ってなかったみたいで、ホッw)
45度に傾けてコルクじゃなくてボトルのほうを回すんだよ、と散々言われましたw
よく祝い事の席でぶほーっと泡を飛ばしてる映像を見ますが、本来は音を立てないように静かに栓を抜くのが理想とされてます。そのほうがスマートってことなんでしょう。
確かにテーブルの上で泡がぶほー!っとなっちゃ、いろいろと台無しですもんねw

今回のお話は、実はこの先に出てくる場面から切り取って派生させたものです。
乾杯してシャンパンを飲むところ、あそこの場面を書いていたら、だんだん色っぽい感じになってきちゃってw、その場面にはそぐわなくなっちゃったんですよ。
それでそこの部分を切り取って、そこから肉付けしてまとめたお話だったりするw

あと、ツンデレ気味だったミゲルが少し態度を軟化させてるというか、彼のちょっとした変化に気付いていただけたかと思います。
まだまだ彼には明かされてない謎が多いんですけどね。
本当は彼をミステリアス・セクシーなwそんな男性のままにしておきたいんだけど、謎が明かされないままだと物語が進まない、っていうジレンマを抱えていたりもするのでw、今後少しずつですが、謎が明かされていくことになるかと思います。

脳内ミゲルにーさんフェスタのせいですかね、「ミゲル&ミシェ子 愛の劇場」ばかりが進んでしまうという、非常にバランスの悪い、困った状況になりつつありますw
男性同士の描写はリアルさを追い求めると、実は色気からうんと遠のいてしまう、という悲しい現実があってw、その道に詳しい方から見たら「ありえない!」と言われてしまうのかもしれませんが、そこの描写にリアルさを求めてるわけじゃないんでw、生ぬるくてスイマセンとしか言えませんが。




そんな生ぬるい「愛の劇場」でしたけどw、合間にこんなエロソウルをいろいろ聴いて
気分盛り上げてましたw
















ベタすぎるかなw
特に1曲目のLuke James君のはすごくお気に入りで、あいぽんでも聴きまくってますわワタシ。



ってことで、次回こそ早めに出せるように頑張りまーす。
COMMENT
  
世良吉

2016-05-29(Sun)
12:43:15

EDIT
うけけ(*´ω`*)
こんにちは、お邪魔しまっす~♪
更新をどもどもありがとうございます(*´ω`*)! 
きゃああ、嬉しいなあ、と思いながら早速拝読しましたですよー。
「M&M 愛の劇場」待ってました、うふふw
って書くと、何だかアタクシ、エロい人のようですが(今更否定しても無駄ですね……)www、
いあいあ、しょんちゃんとアマンダ女史との会話シーンも色々考えながら、読ませていただきました。
そっか、アマンダさん、根っこは熱いプロフェッショナルさんだったのですねえ。
取材の申し込みを受けることになって、しょんちゃん、ちょっとした転機になりそうな?
というか、いい方向に何か進むといいなあ。今のフィリップたんとこのお仕事も不満はないでしょうけれど(楽しそうだし)、
引き抜きがダメになっちゃったお話を聞くにつれて、何となくそういうことも「自信消失」につながっているのかなと思いましたです。

紙媒体の本の方がデジタルよりも好き、同感です!(笑)
うんうん、一ページずつめくる方がねー、なんか情緒があるような気がするんですよww
デジタルも悪くはないですけどねえ。
アマンダさん、頑張って雑誌を作り続けてほしいなあ。
この先、しょんちゃん、らむかちゃんとのことも含め、どうなるのかなw わくわくしております(*´ω`*)♪

で、待ってました、ミゲル兄さん&ミシェ子さん。
くっ……シャンペン、もとい、スパークリングワイン飲みたくなっちまいましたww
んでもって、ミゲル兄さん、料理なさるのねww ミシェ子さん、真面目に羨ましいですよwww
そいでギター? 

>スペインかどこかの、ヨーロッパの荒野を思い浮かべるような、少し悲しげで美しいメロディ。

アランフェス協奏曲とかそういうのかな、なんて思っちゃいました。
そいや、スペインの血が流れてるんでしたっけねw。

あっと、もう、ラブシーンは堪能させていただきましたですとも、ええ。

>リアルさを追い求めると、実は色気からうんと遠のいてしまう、という悲しい現実があって

………。
一瞬考え込んでしまったワタクシをお許し下さい(笑)。
これ以上は自重致します、はい。

しかし、モデルさんの俳優さんが、読んでいる間中頭の中を動き回るんですよww
愉しませていただきましたです~(*´ω`*)、大変にご馳走様でございました♪
NORA

2016-05-30(Mon)
11:05:55

EDIT
愛の劇場へようこそ♪
こりはこりは世良のおぜうさん、ようこそ愛の劇場へ!w
いあー、ラブシーンという割に甘さが足りなかったよーな気もしてるんですが、ご堪能いただけましたでしょうかねw


>アマンダさん、根っこは熱いプロフェッショナルさんだったのですねえ

そうみたい。作者も知らなかったわwww
書き出してたら、アマンダ女史が独りでに熱く語り出しちゃってねえ。
キャラの暴走がいい感じにまとまってくれた例ですかねw


>引き抜きがダメになっちゃったお話を聞くにつれて、何となくそういうことも「自信消失」につながっているのかなと思いましたです

そうそう。運がない、ついてない、って気持ちは士気を下げちゃうしねえ。
これが仕事の面接なら間違いなく「やる気が見えない」って思われて不採用だと思いますよw
アメリカって自己あっぴーるの国だしね。根拠のない自信をペラペラ謳うくらいでないと「やる気がない」って思われるみたいだし。
まあ日本以外どこでもそうかなw



>紙媒体の本の方がデジタルよりも好き、同感です!

だよねえ!結局これを言いたかったんだと思うの、アタスw
(自分はウェブ小説やってっくせにwww)
紙の手触りや匂い、目から直接飛び込んでくる情報等、五感のうちいくつかを駆使出来るのはやはり紙媒体じゃないかなあ、と。



>ミゲル兄さん、料理なさるのねww

(´∀`*)ウフフ 料理得意みたいなんでwww
実は若い頃、そういう仕事もちょっとやったことがある、っていう裏設定だったりしますw
そこらへん、いつか出てくるかな?出せたら出そうw



>アランフェス協奏曲とかそういうのかな、なんて思っちゃいました。

んーとね、実はバッハのシャコンヌという曲だったりする。アランフェス協奏曲もイメージ近いね。
例のコレですわよ、コレ! → https://youtu.be/vlL4bGmydtc 1:30過ぎくらいからドゾ
コチラのほうが参考になるかな? → https://youtu.be/JNEnzNHTkd8 
それとかバンデラス様のコレっぽい雰囲気?? → https://youtu.be/O0VaLlMpVn8 (1分すぎあたり)
フラメンコっぽい雰囲気と言えばいいかなあ。フラメンコとバッハはちょっと遠いかwww
でもまあ、要はよ~ろぴあ~んな感じw



>モデルさんの俳優さんが、読んでいる間中頭の中を動き回るんですよww

してやったり、でございます( ̄▽ ̄)ニヤ
どちらかというと現代劇でのあの方が参考になってますけどね。
ギターのシーンとかモロだよねw いあ、あれを自作で再現したかったんですよw
このミゲルさんのシーンはきっとあの方思い浮かべてニヤニヤしてるんジャマイカ?と想像してましたがw
ツンデレなミゲルさんのほうがお好きかもしれないのでスンマセンって感じですが、いつまでもツンデレだと話進まないもんでねえw
まあミゲルにーさんフェスタは続行ちうなんで、この先も楽しみにしちょってくだせえまし。


こんな感じで生ぬるい愛の劇場でしたが、お楽しみ頂けましたら幸いでごぜえます。
いつもいつも温かい目線のおいちいお米をいっぱい、ほんにありがとうございますだ♥
なかなかイタリアから戻ってこれませんがw、そろそろマイルも溜まってる頃だと思うんで、もっとNYにも飛ばなきゃねw


また早いうちにチケットお送りできるよーに頑張りまーす(o^u^o)
いつもありがと~ヽ(*´∀`)ノ


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